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前回の当ブログの記事で、マレーシアのアブドラ首相がオープンハウスを行ったことを、動画付でご紹介したが、翌5日には、マハティール前首相もオープンハウスを実施した。今回は、そのときの模様の動画をご紹介しよう。 マハティール前首相が、オープンハウスの会場に選んだのは、クアラルンプールの南端、スリ・クンバガン(Sri Kembangan)にあるマインズ・リゾート・シティー(MINES Resort City)というところ。ゴールデン・ホーシーズという高級ホテルやショッピングモール、人造川などがある有名なリゾート地だ。アブドラ首相が生家のあるペナンでオープンハウスを行ったのとは、対照的だ(マハティール氏の地元はケダ州のアロー・スター)。 マハティール氏のオープンハウスにも、数千人の老若男女が民族の別なく集まり、一人一人がマハティール氏とシティ・ハスマ夫人に挨拶を行った。オープンハウスは午後1時まで数時間にわたって催されたそうだ。そして、出席者にはサテー、ミー・ゴレン、それにケーキやクッキーが振舞われたという。 一般の出席者にとっては、マハティール前首相と握手ができて、ただで美味しい物が食べられて大満足のオープンハウスだったろうが、それだけで満足できないマスコミ陣は、UMNOの動向に関して問い質したようだ。その中でマハティール氏は、党役員選について「(次期総裁がナジブ氏であるという規定路線とは別に)副総裁選が行われるのは、民主的なことだ。お金や賄賂を使うな」とコメントした。 参考: The Star Online |
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