満退者の素浪人日記

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help リーダーに追加 RSS 京都篇(5) お食事

<<   作成日時 : 2007/09/11 00:27   >>

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 せっかく京都に旅行に行ったんですから、食事はいつもコンビにかファーストフード、ではあまりに味気ないし、「現地に行ったら現地の食事を」は旅行の基本ですので、以前紹介したるるぶのガイドブック『京都のきほん』と『京都ごはん地図』を参考に、いろいろと回ってみました。


 まずは、本能寺からほど近い、鰻専門店の『京極 かねよ』。


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 店内からは、庭園の滝が見えるなど趣のある作りになっていました。で、注文したのは、名物の「きんし丼」(1,470円)。うなぎ丼の上に錦糸玉子が乗っているという話でしたが、実際こんなのが出てきました。


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 錦糸玉子がでかい上に物凄く分厚い、予想外の一品でした。うなぎはタレが控え目で、うなぎ本来の味が楽しめました。


 続いては、阪急河原町駅から北西部のちょっと奥まったところにある寿司屋『和 Dining さらら』。モダンな店内で、カウンター越しに寿司を食べました。食べたのは「お任せ10貫にぎり」(1,800円)。あぶり系やイカが美味しかったです。一緒に京都の梅酒「梅小枝」を飲みました。さすがにカウンター越しだったので、写真は撮れませんでした。


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 四条河原町の阪急百貨店8階にあるのは、『京懐石 美濃吉 四条河原町店』。高級懐石料理のお店なもんで、一人で入るには敷居がとっても高かったですが、思い切って飛び込んでみました。注文したのは、「京弁当の天ぷらと鱧の土瓶蒸付」(3,150円)。


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 二段重にさまざまな料理が入っていました。「京料理は味が薄い」というイメージがありましたが、そんなことはもなく、品のある味の料理を堪能できました。


 清水寺の帰りには、二年坂の途中にあるそばと湯豆腐の料理店『きょう坂』に立ち寄りました。


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 注文したのは、「京ごのみおそばセット」(1,480円)。


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 東京の人間である私にとって、何と言ってもオドロキなのは、「おそばのつゆが透明(=濁っていない)」ということ。それでも、見た目よりも昆布の出汁が利いていて、とてもいい味でした。


 京都の料理は薄味というわけではなく、それぞれにしっかりとした味わいがあり、結構気に入りました。



参考: 京極 かねよ
     和 Dining さらら
     美濃吉 四条河原店

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