満退者の素浪人日記

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help リーダーに追加 RSS 『ネット・プロレス大賞 2006』に投票!

<<   作成日時 : 2007/01/01 18:45   >>

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 人気ブログランキング(Blog Ranking)格闘技部門において常に上位にランキングされている有名な人気ブログ、『ブラックアイ2』さんが、現在『ネット・プロレス大賞 2006』を主催、投票を募っている。投票者資格として、「BLOG、ホームページ、ウェブサイトを持っている方(中略)。BLOG・ホームページの内容は、プロレス・格闘技に関係することがちょっとでも書いてあればOK(以下略)」とのこと。私もこの条件を満たしているので、投票させていただきます。


○サイト・BLOG名:満退者の素浪人日記
○URL:http://uiam.at.webry.info/
○ハンドルネーム:満退者


(1)最優秀選手賞(MVP)
・鈴木みのる…6点
・ブードゥーマーダーズ…4点

(2)年間最高試合賞(ベストバウト)
・10月29日 NOAH 丸藤正道対KENTA…5点
・8月27日 全日本プロレス 近藤修司対カズ・ハヤシ…4点
・10月15日 アイスリボン メカマミーvs真琴…1点

(3)新人賞
・メカマミー(ユニオン)…4点
・諏訪魔(全日本)…4点
・真琴(アイスリボン)…2点

(4)最優秀興行
・8月27日 全日本プロレス 国技館…8点
・12月31日 第4回ジュニア・オールスター…2点

(5)最優秀団体
・NOAH…5点
・全日本プロレス…3点
・大日本プロレス…2点


 以上のような内容だが、私の投票方針は次の通り。

 (1)から(4)については、「実際に私が会場に足を運び、観戦した興行・試合と、それに出ていた選手」および「地上波、BS、CS、あるいはインターネット上で配信された試合と、それに出ていた選手」から選んでいる。やはり、投票する以上は、他の人の評判だけに頼らず自分の目で見て判断したいという気持ちがあったので。もっとも、「どの試合・選手を見るか」という選択は、私の主観というか恣意的なものだったので、その意味では客観的な投票でないが、同賞の選出対象の規定では、「「あなたが見ている団体のみから選ぶ」のも、「プロレス界全体を見て客観的に選ぶ」のも自由」とのことなので、好き自由にさせてもらった。

 (5)については、さすがに全団体の情報を一人でフォローするのは無理なので、様々な情報源を頼りに、総合的に判断させてもらった


 各賞へのコメント、配点理由について。

(1)最優秀選手賞(MVP)
 プロレスそのものの上手さはさることながら、常にネタ、コメントを提供し、2006年のプロレス界の動向の中心にいたということで、最高点は鈴木みのるに決定。様々な団体に積極的に出向いていったのも良かった。ブードゥーマーダーズは、全日でのR.O.&D.との抗争を制しただけでなく、各メンバーが各所で活躍したのも考慮した。けれども、一番のインパクトは、森元首相との「対決」だったかも。

(2)年間最高試合賞(ベストバウト)
 丸藤正道とKENTAの因縁の対決というアングルはもちろん、試合そのものも素晴らしかった。まさに死闘だった。試合そのものの面白さという意味では、近藤修司対カズ・ハヤシも捨てがたい。この試合をナマで見られて、本当に良かった。

(3)新人賞
 メカマミー真琴の出現は、プロレスの幅が広がったというか、「こういうのもアリだ」と知らしめてくれる役割が大きかったのではないかと思う。両者とも、プロレスが持っている様々な要素のうちの一部に特化した選手。しかし、今のプロレス界では、その役割は決して小さくないはず。今後の活躍にも期待したい。これに対して諏訪魔は、VDMに加盟してから一皮むけたというか、新たな方向性が見えてきたのでは。今後は、目を離してはいけない選手になってくるだろう。

(4)最優秀興行
 興行単位が選考対象なので、1試合だけの中継では判断がつきかねるので、自分が足を運んだ興行から選ばせてもらった。8.27の全日は文句なしの最高点。元をただせば、私はTAJIRIと馳浩が見たいがために観に行ったわけだが、この興行では、色々な選手や様々なアングルが、わかりやすく観客に提示されていた。この興行を体験したことで、私のプロレス熱が数年ぶりに甦ることになった。他方、大晦日のジュニア・オールスターは、8年ぶりの大会だった。今後こそ、毎年この興行を続けて欲しい。願いを込めて点を入れた。


(5)最優秀団体
 武道館など大きな会場で何度も多くの観客を集め、第11回日刊バトル大賞でも65%という圧倒的な支持率を誇るNOAH。それだけ魅力的な選手による印象的な試合を次々と世に送り出したということなのだろう。全日は、私が観に行って面白かったから。大日本は、何度かCSで見た程度であるが、インドネシア初のプロレス興行を行い、慈善事業にも力を入れていた。こういう要素も、私は評価したいので、2点入れることにした。


 はたして、多くのブロガー、ウェブマスター、投票者たちは、誰、どの試合、どの団体を支持するのだろうか。また、私が投じた票は、どのように反映されるのだろうか。興味は尽きないが、発表は1月5日以降の数日以内、とのことなので、楽しみに待ちたい。

 
 投票所:ブラックアイ2 ネット・プロレス大賞 2006

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